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GERANIUM LOVERS
SCENTED HILLS My Note  ゼラニウム観察日記、覚え書き、日記などなど・・・私の自由帳です。
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温室に春~*
Dscn1183.jpg


ふと気が付いたら、0.6坪温室の中のマーブルグレイ・ゼラニウムに蕾が・・・。

わくわく。
春ですね。
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ゼラニウム展
東京ドームで26日まで、世界らん展日本大賞2006が開催されてますね。
公式Webサイトでは、‘10万株の蘭が東京ドームを埋めつくす、世界最大の蘭のフェスティバル’とあるじゃないですかっ。


うらやましい。(--)


どーですか!ドームで蘭が10万株ですよ!しかも苗の即売とかあるし。


・・・あのー、ゼラでやってくれないでしょうか?

(^^;)ゞ 


さて、今月25日から4/20まで、広島市植物公園で、ゼラニウム展が開催されまーす!
毎年この時期に開かれているようです。
園芸種、原種など貴重な品種が約300品種展示されるそうです。

生きてるうちにぜひ一度見てみたいです。(←来年もこのコメント間違いナシ!)

お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
そしてレポート大歓迎です~!(^^)v
おくやみ
NHK趣味の園芸「ゼラニューム」の著者、柳 宗民 氏が、21日お亡くなりになりました。
79歳でした。


何年か前、大手町のJAビルで毎月2日間、花の市という花の即売会が開催されていて、そこで柳先生が園芸相談コーナーをされているのを知り、柳育種花園も出店しているというし、なにか新しいゼラニウムに巡り会えるかもしれない!と思ってオットに連れて行ってもらったことがありました。

しかし、残念ながら普通の花苗などしかなく、ゼラニウムには巡り会えず。
しばらくすると、写真で見たことのある、柳先生がいらっしゃいました。
相談コーナーと言っても、簡単なテーブルとイスがあるだけでしたが、イスに座り、ニコニコ目を細めてあたりを見ていらっしゃいました。

柳先生、何にも知らなければ、ただのおじいさんってかんじだったのですが(失礼)、どーも、こっちとしては、あの本を執筆された、あの柳先生か~っ!とオーラが漂っていて、気軽に声をかけれませんでした。
でも、高速乗ってはるばる来たわけだし、勇気をふりしぼり、「柳先生でしょうか?」と声をかけるだけでいっぱいいっぱいでした。緊張~!(@@;)

あのー、ニオイゼラニウムはないでしょうかね~?と聞いてみたのですが、
ゼラニウムは今はないねえ~みたいな会話だったような?
(スミマセン。一語一句覚えていません。)(汗)
でも、松屋のNHK趣味の園芸展で出るかもしれないよと言われたので、そちらにも足を運んでみたのですが、その時も残念ながらゼラニウムはありませんでした。


柳先生は、ゼラニウムのみの園芸家ではありませんでしたが、この後、どなたがゼラ本、執筆されるんでしょうかね・・・。
残念です。
でも、この本は、ゼラニウム栽培の手引書として読み継げられることでしょう。
天国でも、たくさんの草花を育ててください。

ご冥福をお祈りいたします。
しゅみえん
NHK趣味の園芸 3月号の特集は、『ペラルゴニウム、ゼラニウム』です!

やったーーー!o(>▽<)o
まさにワタクシのためにあるような記事ですっ!(違)
もうセンテッドじゃなくてもいい。(よくないけど。)なんせ日常情報不足なんで。(--メ)

掲載されているゼラの花満開の写真を見ていると、あー、早く春にならないかなあ~と待ち遠しいです。早く鉢の手入れをしたくなってきましたっ。

なお、放送は、
3/12(日)教育テレビ 午前8:35~9:00
再放送は、3/17(金)教育テレビ 午後1:35~2:00

お見逃しなく。(^^)
空中戦
Dscn1163001.jpg


せまいせまい温室。
大多喜ハーブアイランドの苗売り場のにおいがします。
(コレわかるのってowl姐さんぐらいか?笑)
私にとっては快適なにおいです。ぐふふ。(爆)

オンシツコナジラミ発見~!
ちっ。(-"-メ)そりゃ、いるよね~。まっ、仕方ないか~。(←今のところ危機感ナシ。)

しかしまあ、どーにもこーにも満室です。
とうとう空中戦に突入!
鉢を吊り下げてみました。

おおっ、ナイス!(^^)v
無駄なスペースの有効利用です~。

さらに。
ダ○ソーで、ワイヤーネットを買ってきて少々カスタマイズしてます。
棚や側面の使い勝手が良くなってなかなかぐーです。
もっと早く気付けばよかった。(^^;)来年は鉢を入れる前に、ネットを張っておこうっと。
でもそんな工夫をしてみても、あまりに詰め込みすぎで日当たりが悪くなってあまり効率よくないのですが…。


しかも。
奥の鉢が取れなーい。
手前の鉢をどかさないとだめかあ。ちっ。


ん?(--)どこかで同じような光景が・・・
・・・奥のモノが取れない
・・・手前のモノをどかさないとだめ・・・


う、うちの押し入れかあっっっ!?(T▽T)
開聞山麓香料園
図書館から本を借りました。
鹿児島県にある日本で一番古いハーブ園、開聞山麓香料園の園主、宮崎泰氏とご家族の方が執筆された、「ハーブ・田園物語」、「ハーブ 育てる・食べる」を読みました。

(今さらながらです。ゼラ関連なのになんでもっと早く気が付かなかったかなあ~。(--;))

香料園では、昭和16年頃から、ローズ・ゼラニウム、レモングラス、芳樟(匂いクス)などから精油を採取していたそうです。現在はハーブの日本一の栽培量を誇り、食用として東京の築地市場に出荷しているとのこと。

園主の父、宮崎巌氏は、当時珍しかったセンテッドゼラニウムの苗を提供し、曽田香料・鹿児島農場の責任者となったそうです。
「主人の父は、匂いゼラニュウムに始まり匂いゼラニュウムに終わる、というコレクターです。」
「それでも、父は、自宅の庭に自称「秘密の温室」を持っていて、東にあると聞けば飛び、西に見つかれば西に走って、いろんなゼラニュウムを未だに集めています。」
の一文。

・・・わかる!!ウンウン。(ーー)
これはもう、この植物に魅せられた者の宿命だな、きっと。(なんちゃって。笑)

1991年発行の、今となれば少々古い本でしたが、ハーブ畑の香りを感じられるような、ホッとする一冊でした。
自分がハーブにハマって色々な本を読んでいた頃を思い出し、なんとなーく懐かしい気持ちになりました。(^^)


小さな写真ですが、ゼラニウム畑が写っていました。
いいなあー。行ってみたいな。
ここも人生の目標の行きたい所リストに入れとこ。
Peter Abbott氏の本
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えー、昨年の年末ネタです。(古っ!)
お金もないのに、クリスマスプレゼントを自分で買いました。
(っていうか、ケンカの腹いせに買っちまいました。(←って言ったら余計怒られた。爆))
あの幻の洋書、Peter Abbott氏の『A Guide to Scented Geraniaceae』です。
うひょひょーーー!
この本、本当にもう何年も探していて、本当に本当に、ワタクシの一生をかけても手に入れたかった本でありまして、こんなに早く目的が達成されてもう生きる目標がありません。(違)
次は違う目標を立てよう!広島市植物園に行くとか・・・旭植物園の見学とか・・・ぶつぶつ。

さて。
中はまだほとんど読んで(解読ともいう)おりません。
香りのあるフウロソウ科植物について書かれた本でありまして、原種ペラルゴ、センテッドがほとんどです。(買ってよかったよ~!)
カラーページが少し。各品種についての詳細な説明文と、ゼラニウムの葉を白黒コピーで撮ったものが掲載されています。あー、葉の様子は、できればカラーで見たかった~!という本です。
そして表紙にはなにやら怪しげな鶴の絵がっ!?
これは、科名である‘geraniaceae’の語源が、ギリシャ語で「鶴」の意味を含んでいる為、この絵があると思われます。(^^;)

著者Peter Abbott氏についてですが、裏表紙に簡単な説明がありました。
(まだこれだけしか読んでません。汗)
七歳になるまで全くの盲目であったそうです。
著者について何一つ知らなかったのでとても驚きました。
祖父母がセンテッドゼラニウムを所有していたことが、後に自身でコレクションするきっかけとなっていたようです。
きっと、植物の姿は見えずとも、香り、感触からその姿を感じとっていたことでしょう。
後に視力は少し回復されたようですが、再び視力を失う事故に遭ったり、不自由な状態だったと思われます。
その中で一冊の本という形で記録を残してくれたことに感銘を受けました。
この本が発行されたのが、12年前です。ご高齢でしたのでご本人がまだ健在であるかどうかはわかりませんが、本当に貴重な記録だと思います。
私なりにじっくり解読してみたいと思います。
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